メインイメージ画像

人が勧める職はその人には良い職場だから


後輩や友人、知人にあの職場に転職するのがと誘われても、ピンとこない時がありませんか?おすすめと言う意見は、あくまでも一個人の感想で良いものだったということなのです。自分は少し消極的な面がある為、人と接する仕事をおススメと一押しされても、どう頑張っても私に合う仕事とは思えません。ですが、転職先を探す時に知人に口コミを確認しておくのは役に立ちます。私は、転職に関する体験談を聞く時は、お勧めする訳まできちんと確認するようにしています。

その中に、もしかしたら自分に合う点が発見される可能性もあります。隅々まで確認して働けそうな場合は、応募します。だけど知り合いの「おすすめ」という理由だけで、調べもせず応募してしまうと全く自分に合わないケースもありますから、気をつけたいですね。

人生の分岐点である転職の際に、情報源に確証がもてない口コミのサイトの内容を転職活動の為の情報としてとりいれるのには少し抵抗があったことも本当です。

とはいえ、貴重なひとつの主張だということは変わりありません。私が検索した口コミは、自分が登録している転職エージェントの評価と、応募を考えている企業の評価です。この頃は、多種多様の口コミをネット上で閲覧できる事が多いのでとても助っています。

企業の口コミが見つからなくてもその企業の公式ページを確認するだけでもとても参考になりました。私はキャリアアドバイザーから貰うデータと、自分で調べたデータを比較検討しながら再就職活動に活用していました。言うまでもなく口コミサイトの内容の正しいか正しくないかは、自分の責任での見極めが鉄則ですので、気をつけて利用してください。

更新情報